中米・ホンジュラスでのソフトボールの普及に貢献します。岡山市の強豪・平林金属などが女子選手らを育成する国際交流プロジェクトをスタートしました。

来日したのは、オリンピックを目指すホンジュラスの若手女子選手2人とコーチの3人です。女子学生らのチームが3年前にできたばかりで競技人口も少ないというホンジュラス。交流プロジェクトは現地でボランティア活動をする日本人がきっかけとなって企画され約1か月、平林金属の女子ソフトボール部との練習などを通じて技術を学ぶといいます。

(クリステル・ベラスケス選手)
「特にコントロールを学びたい。学んだことは、仲間たちに伝えていきたいです。」

(グリニス・スニガ選手)
「自分自身はプロのソフトボール選手になりたいです。将来的には自分がコーチになって小さい子供にソフトボールを教えたいです」

3人は女子ソフトボール部の選手らともすぐに打ち解けて練習に臨んでいました。

(平林金属女子ソフトボール部 森香央理主将)
「ワンプレーワンプレーに一緒に喜びあったりとか、ソフトボールを通じて一緒に楽しむことができているので、これからどんどん一緒に頑張っていきたい」

来日した選手らは来月(3月)末まで岡山に滞在し練習や試合などを通じてソフトボール技術を学ぶ予定です。