この春ロンドンで開かれる世界卓球選手権。今月(2月)の選考会で優勝し、団体戦の日本代表に選ばれた山陽学園高校の面手凜選手が、岡山市の大森市長に出場決定を報告しました。

岡山市役所を訪れたのは、玉野市出身で、山陽学園高校3年の面手凜選手です。面手選手は、今月17日まで行われた世界卓球・団体戦の日本代表選考会で優勝しました。
5試合を戦い、落としたセットはわずか1つ。圧倒的な強さを見せ、シニアでは初の代表の座をつかみ取りました。大森市長は、「世界の舞台で更なる飛躍を期待します」と激励しました。
【山陽学園高校 面手凜選手(18)】
「一緒に戦うメンバーは、日本のトップであり、世界のトップの選手たちでもあるので、得るものはたくさん得て、のびのびとやりたい」
面手選手は、早田ひな選手や張本美和選手らとともに、今年4月28日から開かれる世界卓球選手権ロンドン大会に挑みます。














