去年も“暑い”1年でした。2025年の日本の平均気温は過去3番目の高さとなりました。
気象庁によりますと、2025年の日本の平均気温は、平年と比べプラス1.23℃と、1位だった24年、2位の23年に次いで、統計開始以降3番目に高い値となりました。
地点別にみると、全国21地点で統計史上1位(タイ含む)の値となったということです。
高温の原因としては、地球温暖化に加え、▼夏から秋の前半にかけて、寒気と暖気の境目である偏西風が平年より北寄りを流れ、日本の上空が暖かい空気に覆われやすかったことや、▼日本付近で高気圧の勢力が強い時期があったことなどがあげられるということです。
一方、降水量については、梅雨が短かったことなどから、東日本の太平洋側では平年と比べてかなり少なくなっていて、群馬県の前橋では統計史上最少となりました。
また、北日本の太平洋側と西日本でも平年に比べて少なかったということです。
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