住居侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは、大崎市古川清水の自営業の男(55)です。
警察によりますと男は今月26日の午前0時頃から午前6時頃までの間、会社員の男性が住む大崎市内の民家に侵入し、現金約56万5000円と、総額8000円相当の商品券を盗んだ疑いが持たれています。
男と被害者の男性に面識はないとみられています。
警察の調べに対し、男は現金を盗んだことは認めたうえで「盗んだ金額は3~4万円程度で、商品券に関しては盗んでいない」などと容疑を一部、否認しています。
警察は犯行の動機や経緯について調べを進めています。














