29日午後、河北町の国道287号で、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転したとして中山町の男(75)が現行犯逮捕されました。
酒気帯び運転で現行犯逮捕されたのは中山町長崎の無職の男(75)です。
寒河江警察署によりますと、きょう午後1時前、河北町西里の国道287号で追突事故が発生し、現場に駆け付けた警察官が、事故を起こした軽乗用車を運転していた男の酒の臭いに気づいたということです。警察官が飲酒検知を行った結果、呼気1リットルにつき0.25ミリグラム以上のアルコールが検出されたため、男を現行犯逮捕しました。男は容疑を認めていて、警察でどこでどの位の酒を飲んだのかなどを調べています。














