北九州市八幡西区でガードパイプを固定するボルト50個あまりが盗まれたことが分かりました。

ボルトが盗まれたのは北九州市八幡西区小嶺の国道211号です。

北九州市によりますと今月26日、工事の立ち会いをしていた市の職員がガードパイプのボルトがなくなっていることに気づきました。

28日に確認したところ、約70メートルの範囲で計51個のボルトが盗まれていることが発覚したということです。

被害額はおよそ1万7000円で北九州市は警察に被害届を提出する予定です。

周辺では今月11日にも、ガードパイプなどの盗難被害が確認されていて、市が被害届を出していました。