これに対し弁護側は、「被告は深く反省していて強い後悔をしている。出来る限りの賠償をしていくつもり、素直に罪を認めている。今後犯罪はしないと誓っていて、社会的な制裁を受けている」などとして、寛大な判決を求めました。

最後に被告は、「口先だけの謝罪と言われ言い返すこともできない。ただ言えることは謝罪しかなく、今後反省してつぐなっていく、これしか言いようもない。深くお詫び申し上げます。二度とこのような事件を起こさないよう罪を背負って反省しながら生きていきます」と述べました。

裁判は28日で結審し、判決は来年1月14日に言い渡されます。