ほほが赤くなり、風邪のような症状が続く「リンゴ病」について、福島県内では、5週連続で警報レベルが続いています。
伝染性紅斑いわゆる「リンゴ病」は、ほほが赤くなり、風邪のような症状が続く感染症です。9月21日までの1週間で、県内でリンゴ病に感染した人は1医療機関あたり1.61人と4週連続で減少しましたが、警報レベルは5週連続で続いています。
また、全国ではマダニによって媒介し、発熱などをともなう感染症「重症熱性血小板減少症候群」の感染が増えています。福島県内で感染は確認されていませんが、全国では今年152人が感染し、過去最多を更新しています。
県では、草むらのようなマダニが生息する場所では、肌の露出を避けるなど対策をするよう呼びかけています。
※ウイルスの写真の提供が間に合わない場合はマダニの写真でつないでください
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