愛媛県内にある民間企業のこの冬のボーナスは、前の年を2・8パーセント上回る見込みであることがIRC・いよぎん地域経済研究センターの調査で分かりました。
冬のボーナスの支給見込み額の増加は7年ぶりです。IRCは県内に事業所を置く民間企業806社にこの冬のボーナスについてアンケートを行い、292社から回答を得ました。
それによりますと、この冬のボーナス支給見込み額は、1人あたり平均43万9000円で、前の年と比べて2・8パーセント、金額にして1万2000円上回りました。
業種別で見ると、製造業では紙・パルプが資源価格高騰などの影響で去年を下回ったものの全体では59万2000円と去年を2・5パーセント上回りました。
また、非製造業は建設など全ての業種で前の年を上回り全体では去年を2・9パーセント上回る40万5000円となりました。
冬のボーナスの支給見込み額が前の年から増加するのは2015年以来7年ぶりで、IRCはその背景として新型コロナの影響が緩和されたことで、企業の業績が改善したことなどを挙げています。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?









