17日も福島県内は各地で気温が上がり、福島市などで35℃以上の猛暑日となりました。
17日は県内に熱中症警戒アラートが発表され、朝から気温がぐんぐん上がりました。
最高気温は福島で35.3度、浪江で35度など、県内30の観測地点のうち3地点で猛暑日を記録しました。この暑さに福島市の公園では、噴水に入って水遊びをする子どもたちの姿が多く見られました。
【伊達市から来た親子】
「水の中に入りました。楽しかった」
消防によりますと、県内では8人が熱中症の疑いで救急搬送されたということです。
県内はあすも福島で33℃など厳しい暑さとなる見込みで、熱中症に注意が必要です。
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