17日も福島県内は各地で気温が上がり、福島市などで35℃以上の猛暑日となりました。
17日は県内に熱中症警戒アラートが発表され、朝から気温がぐんぐん上がりました。
最高気温は福島で35.3度、浪江で35度など、県内30の観測地点のうち3地点で猛暑日を記録しました。この暑さに福島市の公園では、噴水に入って水遊びをする子どもたちの姿が多く見られました。
【伊達市から来た親子】
「水の中に入りました。楽しかった」
消防によりますと、県内では8人が熱中症の疑いで救急搬送されたということです。
県内はあすも福島で33℃など厳しい暑さとなる見込みで、熱中症に注意が必要です。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









