青森市のラーメン店で親子で参加する食育教室が開かれ、参加した人たちがラーメンの具材づくりに挑戦しました。
青森市のラーメン店「麺山駒込本店」で26日に行われた食育教室は、青森市PTA連合会が開き、小・中学生や保護者など約30人が参加しました。
参加した人たちは「麺山」総括マネージャーの太田真さんに、スプーンを使った卵の殻の剥き方などを教えてもらいながら、味付け玉子とチャーシューづくりに挑戦しました。
参加した子どもは
「卵の殻をむくところやチャーシューのたれ作るのが難かったです」
参加した子どもは
「殻をたたいて皮をむくと、きれいにむけることがわかったので、これからも家でやってみたい思います」
参加した子どもたちは仕込みの大変さを感じながら、料理をする楽しさを感じ取っている様子でした。














