7日は、各地で今季一番の寒さになりました。これから冷え込みがさらに厳しくなってくると「暖房器具」の事故に注意が必要です。
例えば、室内で干していた洗濯物がストーブの上に落ちたり、寝ているときにふとんがストーブに接触してしまうと…引火のおそれが。
さらに、石油ストーブに灯油と間違ってガソリンを給油してしまうと…突然火の手が。
また、タンクのふたがしっかり閉まっていないと灯油がふきこぼれ、火事の原因に。
NITE=製品評価技術基盤機構によると、石油ストーブや電気ストーブを使う際に点検不足や不注意によって、火事や低温やけどになる事故が去年までの5年間で511件報告されています。
前のシーズンの灯油を使うことも危険です。不完全燃焼や異常燃焼の原因になる恐れがあるからです。
そんな中、愛知県岡崎市ではガソリンが混入したおそれのある「灯油」が販売されていたことがわかりました。














