気になる自然現象や、身近な課題を解決するアイデアなどを称える「大村賞」の表彰式が行われました。
甲府市の県立科学館は、名誉館長を務める大村智博士にちなんだ「大村賞」として、山梨県内の小中学生を対象にアイデアや発明を毎年募集しています。
今年のテーマは、「自然現象で気になったこと」と「身近な課題を解決するアイデア」で、優秀な研究をした小中学生6人が、6日表彰されました。
受賞者は、ノブドウの実の色の違いが起きる理由や、アサガオの花に水玉模様をつける研究など、その成果を発表しました。
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