連日の猛暑の中、“元気”を届けるように太陽に向かって咲くヒマワリの花が大月町で満開になり、訪れる人たちの目を楽しませています。

高知・大月町


青空に映える黄色いヒマワリの花。国道321号沿いにある道の駅大月の向かい側の畑で今、満開です。ヒマワリは「四万十かいどう推進協議会大月支部」が種を用意。地域の住民たちがお盆休みの頃に花が咲くよう2か月余り前に種を蒔(ま)き育ててきました。猛暑が続くここ数日で一気に花が開いたといい、道の駅を訪れた家族連れらが記念写真を撮るなどして楽しんでいました。

(愛媛から)
「満開で良かったです。元気に、これからも頑張っていこうという感じになります」

「はい、チーズ!」


(神奈川から)
「かわいいのが撮れました。夏らしくていいです」

国道沿いを彩るおよそ2000本のヒマワリの花。今月中旬までが見ごろだということです。