政府は、岸田内閣の成長戦略の柱であるスタートアップ政策の司令塔機能として、「スタートアップ担当大臣」を新設することを正式に決定しました。担当には、山際経済再生担当大臣を任命することを先ほど、木原官房副長官が会見で表明しました。

岸田総理はスタートアップ企業を経済成長や社会的課題を解決する担い手と位置づけていて、スタートアップ企業への投資額を5年で10倍に増やす計画を打ち出しています。

政府は今後、投資家を呼び込むなどの支援を省庁一体で強化し、スタートアップ企業が融資を受けやすい環境作りなどを行う方針です。