山口県下松市笠戸島で13日、レモンの苗木の植え付けがありました。

笠戸島ではレモンで地元を盛り上げようと、11年前から島の特産品開発グループが「笠戸島レモン」の名で栽培を続けています。
島は瀬戸内海の温暖な気候で、潮風もかんきつ栽培に適していて、メンバーらがレモンの苗木10本を植えていきました。
植えた苗木は6月頃から実をつけ始め、3年後から商品として収穫できるようになるということです。
笠戸島特産品開発グループ 森野幸雄 農産部長
「今、下松市は給食センターでも笠戸島レモンを利用してもらっています。ゆくゆくは県の給食センターでも利用してもらえるようになればなと思っています」
笠戸島レモンは酸味と香りが強くみずみずしいのが特徴です。
去年の秋には9000個のレモンが収穫され、レモンサイダーなどにして市内の商業施設などで販売されるということです。
注目の記事
サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

「怖かったけど助けなきゃ」仲良し中学生5人がとっさの判断 女性はねられる事故に遭遇、周囲に声かけ交通整理、タオル借りて止血も 福島

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









