花は「ミツマタ」、木は「五葉松」に決まりました。
愛媛県四国中央市は、市政20周年に合わせてシンボルとなる市の花と木を制定しました。
四国中央市は、2004年4月に川之江、伊予三島、土居町、新宮村が合併して誕生しました。
今年で市政20周年を迎える市では、これまで市のシンボルとなる花と木の選定を進めてきました。
その結果、市の花は「ミツマタ」にまた木は「五葉松」に決まりました。
市は、紙の原料となる「ミツマタ」は、「日本一の紙のまち」の象徴で伝統があり海外でも知られている「五葉松」とともに市の名声を高めてくれると期待を寄せています。
四国中央市では今後、「ミツマタ」を、市の施設内に植樹し、「五葉松」についてもイベントで展示するなどして市の花や木としてPRしていくことにしています。
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