福島県福島市の短期大学で卒業式が行われ、卒業生122人が学び舎を後にしました。
福島市の桜の聖母短期大学で行われた卒業式には、キャリア教養学科と生活科学科の卒業生、あわせて122人が出席しました。
式では、各学科の代表に卒業証書が手渡されたあと、西内みなみ学長が、「学校で学んだことをこれからも誰かのために役立ててほしい」とはなむけの言葉を贈りました。
キャリア教養学科の卒業生「住宅メーカーの営業をやるので、いろんな人と関わって、いろんな人を多くの人を幸せにしたいなと思っています」
卒業生は栄養士や司書などの資格を取得していて、8割以上が県内で就職するということです。
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