今年の全国優秀警察職員表彰を受章した、松山南署刑事一課長の本郷秀樹警部が、6日、県警本部で会見を開き「これからも全力で仕事に邁進したい」と決意を新たにしました。
今回、全国96人の優秀警察職員の1人に選ばれた、松山南署刑事一課長の本郷警部は現在54歳、31年余りの警察官人生のうち25年を、刑事として過ごしたといいます。
中でも暴力団をはじめとした組織犯罪や薬物事件の摘発に力を注ぎ、後進の育成にも取り組んできました。
(本郷秀樹警部)
「暴力団による野球賭博事件とかバカラ賭博、覚せい剤の密売事件、こういった長期内偵期間とか労力を要する事件を検挙した時に、それまでの苦労が全て吹き飛ぶ」
これまでの警察人生を振り返りながら喜びを語った本郷警部は「頂いた賞に恥じないよう、これからも全力で仕事に邁進したい」と決意を新たにしていました。
会見には長年、夫を支えてきた妻の晴美さんも出席し「これからも身体に気を付けて頑張ってほしい」とエールを贈りました。
注目の記事
ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









