3月6日は山口県の公立高校入試日です。
県内の高校では5日、準備が進められていました。
216人が試験に臨む山口市の西京高校では、50人ほどの教員が机に受験番号を貼ったり、机のぐらつきを調整したりして、会場の設営をしました。
今年は5年ぶりに受験生のマスクの着用義務はなくなりましたが、消毒液の設置や休み時間の換気などは引き続き行われます。
また新型コロナやインフルエンザなどの感染者も受験できるよう、別室が準備されました。
県教委によると、全日制の1次募集の定員は推薦を除いて5584人で、去年よりも91人減りました。
志願者数は5811人で、志願倍率は去年より0.03ポイント低い1.04倍と、過去10年で最も低くなっています。
試験は6日午前9時から行われ、合格発表は14日午前10時の予定です。
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