西日本豪雨を受け進められている肱川の緊急治水対策事業について住民を対象にした説明会が28日夜、愛媛県西予市で開かれ、工事の進ちょく状況などが説明されました。
西予市野村町で開かれた住民説明会ではまず肱川流域で進めている緊急治水対策について、国や県の担当者から堤防の整備が今年5月末までに完了することが報告されました。
またダムについては治水対策による川の能力の向上に伴い、洪水調節を始める際の放流量の引き上げなど野村ダムと鹿野川ダムで操作ルールが変更されることが説明されました。
変更したダムの操作ルールは今年6月1日から運用を開始する予定です。
これにより肱川の本流沿いでは西日本豪雨と同じ大雨が発生した場合野村町内のごく一部で氾濫があるものの家屋への浸水は防げるということです。
注目の記事
サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

「怖かったけど助けなきゃ」仲良し中学生5人がとっさの判断 女性はねられる事故に遭遇、周囲に声かけ交通整理、タオル借りて止血も 福島

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









