山口県は、県内最大の労働団体・連合山口に、新年度の予算案に反映した資金や情報発信面での企業支援について説明しました。
平屋隆之副知事や担当課が連合山口の伊藤正則会長らに説明しました。
連合山口は2023年10月、県の新年度予算編成を前に原材料価格の上昇などのあおりを受けている中小企業への支援策の強化など19項目を要請しました。
県側は融資などの資金面の支援や、人材確保に向けた求職者との出会いの場の創出、奨学金の返還を支援する制度を設けた企業への奨励金の支給など予算案に反映した事業を説明しました。
連合山口の伊藤正則会長は「働く者、生活者、県民のためにそこに向いたご対応になっていたと思っておりますので、それについては満足をしております」
平屋副知事は、「県民誰もが未来に希望を持って暮らせる県づくりに取り組む」としました。
注目の記事
「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









