愛媛県四国中央市で26日、横断歩道を歩いて渡っていた女性が軽自動車にはねられる事故があり、警察は車を運転していた男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
事故があったのは四国中央市妻鳥町の県道で、26日午後7時半頃、信号のない横断歩道を夫と歩いて渡っていた女性(73)が、走ってきた軽自動車にはねられました。
警察や消防によりますと、女性はケガをして市内の病院に搬送されましたが、意識はあり、命に別状はないということです。
警察は、軽自動車を運転していた無職の男(65)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
調べに対し男は「事故をしたことには間違いない」と供述しているということです。
現場は片側2車線の直線道路で、警察が詳しい状況を調べています。
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