3月開通予定の東温スマートインターチェンジの近くに、ダンボール製造大手のレンゴーが愛媛県松山市から工場を移転し、26日竣工式が行われました。
竣工式には、レンゴーの大坪清会長兼CEOや中村知事、それに東温市の加藤市長らが出席し、テープカットを行って工場の完成を祝いました。
その後、紙を貼り合わせて段ボールを製造する装置を起動させ、新工場の稼働をPRしました。
この工場は、来月23日に開通する東温スマートインターチェンジに隣接していて、レンゴーは、配送の効率化が見込めるとして、松山市南吉田町から工場を移転しました。
(レンゴー・大坪清代表取締役会長兼CEO)
「四国の総需要の4分の1ぐらいはここで出来るようにしていこうかな、という風に思っていて、それほど非常に恵まれた環境の良い土地だと、良い場所だと思っている」
工場は今年1月からすでに稼働していて、1か月にダンボールおよそ700万平方メートルを生産できるほか、太陽光発電や液化天然ガスの活用など環境に配慮した設備になっているということです。
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