イベント制作などを行う事務局の代表の男が、イベントに興味を示していた少女にみだらな行為をしたとして逮捕されました。

逮捕されたのは、名古屋市港区の自営業・清家清広容疑者55歳です。

警察によりますと、清家容疑者は7月3日、自宅で10代後半の少女にみだらな行為をした、愛知県青少年保護育成条例違反の疑いが持たれています。

清家容疑者は「広瀬雅人」という名前で、イベント制作などを行う事務局の代表を務めていて、清家容疑者のSNSの投稿を見てイベントに興味を持った少女が連絡をして知りあったということです。

取り調べに対して、清家容疑者は「肩を抱いたり頭をなでたりしただけ」と容疑を否認しています。

少女は芸能の仕事に就くことを目指していて、警察は、少女がイベントで重要なポジションにつくには清家容疑者に認められる必要があると思い、誘いを断れなかったとみて容疑の裏付けを進めています。