照りつける強い日差し!道内は早くも真夏です。1日、北海道は、高気圧が張り出して内陸を中心に気温が上がり、オホーツク地方の津別町で最高気温33.4度を観測。今年初めての「真夏日」になりました。

北見市民(1日午後2時ごろ)
「すでに体中じんわり汗で湿っていて、不快感がすごい」

北幸之助記者(1日午後2時ごろ 札幌・大通公園)
「こちらの温度計は31℃を指しています、とっても暑いです」
こちらも今年初の真夏日になった札幌。

ソフトクリームにビールと、大通公園では「涼」を求める人の姿も。
札幌市民
「暑い」
「朝何着せていいかわからない、急に気温が上がると体がついていかない」

京都から来た人
「ちょっと予想外れの暑さですね。暑いけど、全然京都とは違う」

この暑さで札幌市を含む道内15の保健所は今年度初めて、「食中毒警報」を出しました。
そんな中、札幌市が1日から開設したのは。
北幸之助記者
「札幌市の中央図書館です、館内はひんやりとして心地いいです」
来館した親子
「助かりますね、涼しいところが増えるのは」

暑さをしのげる「クーリングシェルター」です。
今年の夏は高温が予想されたため、札幌市は例年より1か月早く運用を始めました。
市内では227か所が指定され、いずれも無料で利用できます。

真夏並みの暑さは3日にかけて続く見込みで、引き続き熱中症や食中毒にも注意が必要です。














