沖縄県内で1日、水難事故が相次ぎ、40代の男性が死亡、4歳の男の子が意識不明となっています。
石垣海上保安部によりますと1日午前10時ごろ、竹富島の沖合で「男性1人が行方不明になった」と、男性が用具をレンタルしていたとみられるマリンレジャー業者から通報がありました。
海上保安部がヘリコプターなどで捜索し、うつぶせの状態で浮いている男性を発見、男性は心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、通報からおよそ2時間半後に
死亡が確認されました。
(2日午後 記事更新)男性は岐阜県在住の42歳で、家族とともに観光で石垣島を訪れ、シュノーケリングをしていました。ウェットスーツを身に着け、ライフジャケットは着用していなかったということです。海上保安部が事故の原因を調べています。
また石川警察署によりますと、1日午後、沖縄本島北部にあるホテルのプールで4歳の男の子が溺れました。男の子は水中で沈んでいたところを他の遊泳客に発見され、プールサイドに引き上げられました。自発呼吸はあるものの、意識不明の重体だということです。男の子は家族と観光で沖縄を訪れていました。
警察が事故当時の詳しい状況を調べています。














