愛媛県松山市の新しいスローガン「幸せになろう。」をテーマに募集したメッセージの受賞者が20日発表され、中等教育学校の教諭の作品が大賞に輝きました。
松山市が募集した「幸せになろう。」をテーマにしたメッセージは、全国からおよそ5700作品が寄せられました。
松山市役所で20日表彰式が行われ、入賞した10作品が発表されました。
大賞に選ばれたのは、済美平成中等教育学校の教諭、杉野航洋さんの作品『先生、本日も教室は賑やかです。』で杉野さんに賞状や盾が手渡されました。
杉野さんは、2年生の担任をしていて、日常の思いをメッセージに込めたということです。
杉野航洋さん「毎日教室に行って、授業することができる中で、嬉しいことがある反面、うまく行かなくて、しんどいなとかもうちょっと頑張れたらいいなという気持ちもあって、そういう気持ちをにぎやかという言葉に託しました。自分たちが今幸せでいることをちょっと実感してほしいなという風に思う」
審査員長を務めた小説家の敷村良子さんは、「短く力強い一文で、広がりや含みのあるいいフレーズだった」と評価しました。
入賞したメッセージは、来月以降、市内の商店街でポスター掲示などを検討しているということです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









