愛媛県今治市伯方町の神社で、長年親しまれてきた「夫婦鶴」の置物の頭部が壊されているのが見つかりました。神社は警察に被害を相談しています。
今治市伯方町北浦にある喜多浦八幡神社です。境内に設置されている「夫婦鶴」の置物の頭部が無くなっていました。宮司が今月14日に発見しました。
「夫婦鶴」は、およそ30年前に、市内の別の神社から譲り受けたもので、高さ1.2メートルほどの陶器製です。竹垣と、長寿や縁結びのご利益があるとされる「亀石」に囲まれる形で設置されています。
神社では警察に被害を相談していて、決して許されない行為だと話しています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









