中国ではきょう、旧暦の正月「春節」を迎えました。一部地域では、花火や爆竹の規制が緩和され、街はお祝いムードに包まれました。
記者
「日付が変わって旧暦の正月・春節を迎えました。あちこちで花火が打ち上がり、あたりはものすごい音が響き渡っています」
中国北部の山西省では、国内で初めて省内全域を対象とした花火や爆竹の全面禁止通告が廃止され、春節での使用が6年ぶりに認められました。
見に来た人
「春節の雰囲気が戻ってきましたね」
「(Q,今年はどんな年にしたい?)お金を稼げるようになりたいです」
中国では1990年代以降、花火や爆竹による火災や大気汚染の問題を受けて、全国で禁止・規制が広がりましたが、近年はゼロコロナ政策に伴う不満の解消からか解禁の動きがみられていて、今年は四川省の一部地域でも使用が認められました。
一方で、中国メディアによると、江蘇省でおととい、花火や爆竹を販売する店で8人が死亡する爆発事故が起きるなどしていて、当局が注意を呼びかけています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」









