外交・防衛政策
続いて、外交・防衛政策のあり方について聞きました。
<質問>熊本市にある陸上自衛隊健軍駐屯地への長射程ミサイル配備計画など、政府・与党が掲げる「防衛力強化」について、どう考えますか。考えが最も近い項目を一つ選び、外交・防衛政策のあり方についても100文字以内でお答えください。
<選択項目>▽政府・与党が掲げる「防衛力強化」は妥当で、関係住民への説明も尽くしている▽政府・与党が掲げる「防衛力強化」は妥当だが、関係住民への説明は不十分だ▽政府・与党が掲げる「防衛力強化」は問題もあるが、関係住民への説明を含めて進めるべき▽政府・与党が掲げる「防衛力強化」は問題で、関係住民への説明も不十分だ▽その他▽わからない
<回答>
共産・新人 益田牧子(75)
▽政府・与党が掲げる「防衛力強化」は問題で、関係住民への説明も不十分だ
【外交・防衛のあり方】相手国の攻撃対象になる長射程ミサイル配備反対。軍事対軍事ではなく、憲法九条に基づく外交で日本とアジアの平和を実現。米トランプ政権言いなりでくらし・福祉・教育予算を削減する大軍拡ストップ。
自民・前職 西野太亮(47)
▽政府・与党が掲げる「防衛力強化」は妥当だが、関係住民への説明は不十分だ
【外交・防衛のあり方】我が国の安全保障環境が日々厳しさを増す中、我が国の平和と領土を守り抜くためには、(1)防衛力の強化、(2)インテリジェンス機能の強化、(3)日米同盟の維持・発展、(4)価値観を共有できる国々との連携強化が重要。
参政・新人 前田智徳(47)
▽政府・与党が掲げる「防衛力強化」は妥当だが、関係住民への説明は不十分だ
【外交・防衛のあり方】核保有国に囲まれた緊迫した情勢に対応するため抑止力強化は不可欠であり、現行憲法の範囲で国民を守る重要な手段として、住民への丁寧な説明が求められる。














