外交・防衛政策
続いて、外交・防衛政策のあり方について聞きました。
<質問>熊本市にある陸上自衛隊健軍駐屯地への長射程ミサイル配備計画など、政府・与党が掲げる「防衛力強化」について、どう考えますか。考えが最も近い項目を一つ選び、外交・防衛政策のあり方についても100文字以内でお答えください。
<選択項目>▽政府・与党が掲げる「防衛力強化」は妥当で、関係住民への説明も尽くしている▽政府・与党が掲げる「防衛力強化」は妥当だが、関係住民への説明は不十分だ▽政府・与党が掲げる「防衛力強化」は問題もあるが、関係住民への説明を含めて進めるべき▽政府・与党が掲げる「防衛力強化」は問題で、関係住民への説明も不十分だ▽その他▽わからない
<回答>
参政・新人 山口誠太郎(36)
▽政府・与党が掲げる「防衛力強化」は妥当だが、関係住民への説明は不十分だ【外交・防衛のあり方】核保有国に囲まれ緊迫する東アジア情勢への対応のため、攻撃を思い留まらせる抑止力の向上として必要。現行憲法の範囲内で国民の安全を守るための重要な手段であるが住民への十分な説明を行うべき。
自民・前職 木原稔(56)
▽政府・与党が掲げる「防衛力強化」は妥当で、関係住民への説明も尽くしている【外交・防衛のあり方】現下の情勢や経済安保上の課題を踏まえ「自由で開かれたインド太平洋」を進化させる。三文書を改定し、抑止力・対処力を強化。国家情報局設置、「スパイ防止法」制定など、情報機能も強化。
中道・新人 鎌田聡(61)
▽政府・与党が掲げる「防衛力強化」は問題で、関係住民への説明も不十分だ
【外交・防衛のあり方】現在の政府の防衛政策は専守防衛の範囲を逸脱しており、長射程ミサイルの配備については、住民等の説明が一切なく一方的に進められている。また、周辺諸国との外交をきちんと行い対話による平和を実現するべき。














